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【イナイレV】フォーカスATとDF ステータス 計算式【攻略】

【イナイレV】フォーカスATとDF ステータス 計算式【攻略】
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フォーカスATとDFに影響するステータスと計算式【イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード】

 「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」のフォーカスATとDFに関する攻略情報です。

フォーカスATに影響するステータス

コントロール
テクニック

キック

 フォーカスATに影響するステータスは「コントロール」と「テクニック」と「キック」です。「コントロール」と「テクニック」は同じ様に影響しますが、「キック」はステータスの半分の値しか影響しません。この3つのステータスでフォーカスATの基本値が決まります。

フォーカスATの計算式

 フォーカスATの計算式はおそらく以下のようになっていると思われます。

フォーカスAT基本値 = (コントロール×1.0 + テクニック×1.0+ キック×0.5)

トータルフォーカスAT = フォーカスAT基本値 × パッシブ ×属性効果

 フォーカスATの基本値は「コントロール」と「テクニック」の合計値に「キック」の半分の値を加算したものになっています。

 フォーカス中に表示される値は、フォーカス基本値にパッシブと属性効果を計算したものです。

 属性効果は、有利な場合に「+20%」されます。不利な場合は下がっているような表示がありますが、実際は下がっていません。有利な方が「+20%」されるだけで、不利な方は変化なしです。

フォーカスATの例

 上の画像では「コントロール」の値は「18」、「テクニック」の値は「16」、「キック」の値は「17」ですので、フォーカスATの基本値は「42.5」となります。

 この時に、パッシブでATが4.5%、フォーカスAT・DFが3%で、さらに属性有利な場合は以下のような計算になります。

42.5 × (1+0.045 + 0.03) × 1.2 = 54.825

 小数点以下は切り捨てられるので、最終的なフォーカスATは「54」になるはずです。

技使用時のフォーカスAT

 技を使用した時のフォーカスATの値は表示されていないので不明ですが、他と同様の計算がされているとするならば、以下のような計算式になっていると予想されます。

トータルフォーカスAT =
(フォーカスAT基本値 + 技AT値) × パッシブ ×属性効果

 属性効果は、キャラ属性同士で有利・不利が判定され、技属性同士で有利・不利が判定されます。両方有利であれば他と同様「+40%」されると思われます。

コントロールとテクニックのどっちを優先して上げるべき?

 フォーカスATは、「コントロール」と「テクニック」のどちらを上げても同様に値が上昇します。

 「コントロール」はシュートATにも影響するので、シュートも打つ選手であれば「コントロール」を優先すると良いでしょう。

 「テクニック」はフォーカスDFにも影響するので、ボールを前に運びさらに相手から奪う役目の選手は「テクニック」を優先すると良いでしょう。

フォーカスATを上げるための優先度

相手からボールを奪いさらに前に運ぶ役目の選手の場合
  1. テクニック
  2. コントロール

 相手からボールを奪いさらに前に運ぶ役目の選手の場合、フォーカスDFの値も上げられる「テクニック」を優先します。

シュートも打つ選手の場合
  1. コントロール
  2. テクニック

 シュートも打つ選手の場合、シュートATの値も上げられる「コントロール」を優先します。

フォーカスDFに影響するステータス

テクニック
インテリジェンス

アジリティ

 フォーカスDFに影響するステータスは「テクニック」と「インテリジェンス」と「アジリティ」です。「テクニック」と「インテリジェンス」は同じ様に影響しますが、「アジリティ」はステータスの半分の値しか影響しません。この3つのステータスでフォーカスDFの基本値が決まります。

フォーカスDFの計算式

 フォーカスDFの計算式はおそらく以下のようになっていると思われます。

フォーカスDF基本値 =
(テクニック×1.0 + インテリジェンス×1.0+ アジリティ×0.5)

トータルフォーカスDF = フォーカスDF基本値 × パッシブ ×属性効果

 フォーカスDFの基本値は「テクニック」と「インテリジェンス」の合計値に「アジリティ」の半分の値を加算したものになっています。

 フォーカス中に表示される値は、フォーカス基本値にパッシブと属性効果を計算したものです。

 属性効果は、有利な場合に「+20%」されます。不利な場合は下がっているような表示がありますが、実際は下がっていません。有利な方が「+20%」されるだけで、不利な方は変化なしです。

フォーカスDFの例

 上の画像では「テクニック」の値は「16」、「インテリジェンス」の値は「14」、「アジリティ」の値は「12」ですので、フォーカスDFの値は「36」になります。

 この時に、パッシブでDFが4.5%、フォーカスAT・DFが3%で、さらに属性有利な場合は以下のような計算になります。

36 × (1+0.045 + 0.03) × 1.2 = 46.44

 小数点以下は切り捨てられるので、最終的なフォーカスDFは「46」になるはずです。

技使用時のフォーカスDF

 技を使用した時のフォーカスDFの値は表示されていないので不明ですが、他と同様の計算がされているとするならば、以下のような計算式になっていると予測されます。

トータルフォーカスDF =
(フォーカスDF基本値 + 技DF値) × パッシブ ×属性効果

 属性効果は、キャラ属性同士で有利・不利が判定され、技属性同士で有利・不利が判定されます。両方有利であれば他と同様「+40%」されると思われます。

テクニックとインテリジェンスのどっちを優先して上げるべき?

 フォーカスDFは、「テクニック」と「インテリジェンス」のどちらを上げても同様に値が上昇します。

 「テクニック」はフォーカスATにも影響するので、ボールを前に運ぶ役目の選手はボールを奪われないために「テクニック」を優先すると良いでしょう。

 「インテリジェンス」はスクランブルATとDFにも影響するので、守備重視の選手であれば「インテリジェンス」を優先すると良いでしょう。
 また高い軌道のパスであるループパスで一気に前線にボールを運ぶ戦術を利用するなら、ボールを受けるポストプレーをする選手にスクランブルの局地戦が発生するので、その選手のスクランブルATの値を上げるために「インテリジェンス」を優先すると良いでしょう。

フォーカスDFを上げるための優先度

ボールを前に運ぶ選手の場合
  1. テクニック
  2. インテリジェンス

 ボールを前に運ぶ選手の場合、フォーカスATの値も上がる「テクニック」を優先します。

守備重視またはポストプレー役の選手
  1. インテリジェンス
  2. テクニック

 守備重視またはポストプレー役の選手の場合、スクランブルATとDFの値も上昇する「インテリジェンス」を優先します。

 

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