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【イナイレV】最強の超次元技 各ポジションにおすすめの超次元技【攻略】

【イナイレV】最強の超次元技 各ポジションにおすすめの超次元技【攻略】
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FW・MF・DF・GKにおすすめの最強の超次元技【イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード】

 「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」のFW・MF・DF・GKのそれぞれのポジションにおすすめの最強の超次元技の紹介です。

 ver.5.0.1 キズナビッグウェイブDLCで超次元技に調整が入り、最強の超次元技にも変化がありました。

覚醒パワー一覧

超次元技一覧

超次元ゲージの溜まり方

最強の超次元技

シュートAT FW

強化されたミキシトランス技で最強

 ver.5.0.1 キズナビッグウェイブDLCで「化身技」「ミキシトランス技」「ソウルストライク技」が強化されました。

 これにより、今まで2位だった「ミキシトランス」が「ミキシトランス技」使用時に限り最強になりました。

 テンション消費量「100」のミキシトランスの技の威力はLv.50で「470」です。通常のテンション消費量「100」の必殺技のLv.50での威力が「370」ですので「100」もミキシトランス技の方が高いです。

 ミキシトランスはATDF+50%と技威力+20%の効果がありますので、威力「470」のミキシトランス技を使用した時の技威力は、470 × 1.2 × 1.5 = 846 です。
 対して「熱血オーバードライブ」は、ATDF+30%とシュートAT+20%と技威力+30%の効果がありますので、テンション消費量「100」威力「370」の技を使用した時の技威力は、370 × 1.3 × 1.5 = 721.5 です。
 ミキシトランスの方が熱血オーバードライブより「124.5」上回っていることが分かります。
 この差はパッシブのシュートAT上昇量が高いほど、キズナパワーが高いほどさらに広がります。

 と言うことで、「ミキシトランス」が最強の超次元技になりました。

 シュートATの詳細は以下の記事へ。

シュートATの計算式とステータス

 また、効果時間も45秒と強化されたので効果時間の面でも「熱血オーバードライブ」を上回っています。

 しかしこれは「ミキシトランス技」使用時に限ります。ミキシトランス技のほとんどは、テンション消費量「80」以上の高消費のものです。さらにver.5.0.1で「テンション消費量+30%」の効果がミキシトランスに付いたので、テンション消費量「80」の必殺技はテンション消費量が「104」に増えます。テンション消費量「100」の必殺技であれば「130」に増えます。
 テンションが足りずミキシトランス技が使用できない場合が出てきますので注意しましょう。

 また、そもそもミキシトランスを使用できるキャラクターが少ないです。

低テンション技で最強

 テンション消費量が少ない必殺技を使用したい時に最もシュートATを高くすることができる最強の超次元技は、「熱血オーバードライブ」になります。

 「熱血オーバードライブ」は、ATDF+30%、シュートAT+20%、技威力+30%、フォーカスATDF+20%、移動速度アップ、必殺技のリキャスト短縮50%、テンション消費量+30%の効果があります。

 ATDF+30%とシュートAT+20%でシュートATが+50%され、さらに技威力+30%で必殺技のAT値も増えます。特に技AT値の伸びが高いです。

 ミキシトランス技が強化された影響で「熱血オーバードライブ」が最強の座から降ろされましたが、同時にテンション消費量+30%の効果が追加されたため、少ないテンション消費量の必殺技を使用していきたいのであれば未だに最強であるのが「熱血オーバードライブ」です。

 特に、200程のテンションで超次元技使用者にシュートチェインで2回シュート技を使用させたい時は「熱血オーバードライブ」の方がうまくいきます。ミキシトランスでミキシトランス技を使用してしまうと、テンションが足りずに必殺技の使用回数が減ります。

 また、ミキシトランスを使用できるキャラクターは限られますが、覚醒パワーであれば誰でも使用可能ですので、ミキシトランスを使用できないキャラクターであればやはり「熱血オーバードライブ」が最強です。

最強のロマン砲

 条件が揃えば最強になれるロマン砲の超次元技は「エレメントアクセル」です。

 「エレメントアクセル」は、属性効果2倍、ATDF+30%、技威力+30%、フォーカスATDF+20%、移動速度アップ、必殺技のリキャスト短縮50%、テンション消費量+30%の効果があります。

 属性効果2倍で+80%の属性効果にできれば、シュートATがサイコーに伸びます。しかし、対戦では相手が不利属性のキーパー技を使うことはほぼないので、ほぼ実現不可能なロマン砲です。

 キャラ属性のみ有利の属性効果+40%でも「熱血オーバードライブ」を超えるシュートATは実現可能ですが、実際の対戦の中で使用したい選手に「エレメントアクセル」を都合良く使える場面はそう多くありません。

 「エレメントアクセル」を使用するのであれば、控えの選手に持たせておくのが使いやすと思います。相手GKに合わせて「エレメントアクセル」持ちの有利属性選手を途中出場させて「エレメントアクセル」の+40%属性効果を狙いましょう。
 「エレメントアクセル」を使用する前に相手がGKの属性を変えてきて無駄になることもありますが。

十分強い化身

 ver.5.0.1 キズナビッグウェイブDLCで「化身技」も強化されたので、シュートATが+10%されるパッシブ効果のある化身であれば、他と大差ないぐらいの強さになりました。

 化身は、ATDF+40%、化身毎のパッシブ効果、移動速度アップの効果があります。

 テンション消費量「100」の化身技をLv.50で使用する場合の威力は「470」ですので、シュートAT+10%のパッシブ効果がある場合の技威力は、470 × 1.5 = 705 です。対して「熱血オーバードライブ」の場合は、すでに計算したように「721.5」です。その差は「16.5」なので、そこまで大きくありません。

 シュートに関しては化身はイマイチかもしれませんが、フォーカスATDF等の上昇目的であるならばパッシブ効果のある化身は十分に考慮に値する超次元技であると思われます。

長時間の効果で最強

 ver.5.0.1 キズナビッグウェイブDLCで「ソウル」の効果時間が60秒と以前の倍に伸びました。長い時間効果が続くので、ソウルの特色であるフォーカス勝利で効果UPも発生しやすくなりました。

 フォーカスに2回勝利し、ATDF+55%になれば強化されたソウルストライク技の使用で「熱血オーバードライブ」のシュートATを超えることができます。

 ただ「フォーカスに勝利する」という条件と効果時間の長さを考慮すると、FWの選手よりMFやDFの選手でソウルを使用し、長時間フォーカスが強い状況を作る方が効果的だと思います。

フォーカスAT FW・MF

強化されたミキシトランス技で最強

 最もフォーカスATを高くすることができる最強の超次元技は、シュートATと同じく「ミキシトランス」です。しかしこれは「ミキシトランス技」使用時に限ります。理由はシュートATで説明したことと同じです。

シュートも打つなら誰でも使えて最強

 ミキシトランスに次いでフォーカスATが高くなるのは「熱血オーバードライブ」「エレメントアクセル」「タイムブースト」です。

 この攻撃型の覚醒パワー3つは共通して、ATDF+30%、技威力+30%、フォーカスATDF+20%、移動速度アップ、必殺技のリキャスト短縮50%(タイムブーストは70%)、テンション消費量+30%の効果があります。
 フォーカスATが+50%され、技威力も+30%されるので高いフォーカスATを実現できると思われます。属性有利であれば「エレメントアクセル」が最も強くなると思われます。

 フォーカス勝利後そのままシュートも打つなら、「ミキシトランス」に次いで誰でも使える最強の超次元技です。

長時間の効果で最強

 シュートATの方でも説明した通り「ソウル」の効果時間が60秒になったので、高いフォーカスATDFを長時間維持することに最も適している超次元技が「ソウル」です。

 ATDF+35%からスタートし、フォーカスに勝利することで+10%され最大+75%まで上昇します。

 フォーカスに勝てば勝つほど効果が高くなり、しかも効果時間が60秒と長いです。中盤にソウル持ちの選手を配置すれば、ソウルを使用することで長時間フォーカス等で有利になれます。またソウルストライク技も通常の必殺技より強いです。

 中盤を支配するという意味で、最もオススメな超次元技は「ソウル」だと思います。

チームのフォーカスATDF

 超次元技を使用した選手だけでなく他の選手のフォーカスATDFも上げたいのであれば、チーム全体にフォーカスATDFのパッシブ効果がある化身がオススメです。

フォーカスDF MF・DF

強化されたミキシトランス技で最強

 最もフォーカスDFを高くすることができる最強の超次元技は、シュートATと同じく「ミキシトランス」です。しかしこれは「ミキシトランス技」使用時に限ります。理由はシュートATで説明したことと同じです。

ロングシュートも打つなら誰でも使えて最強

 ミキシトランスに次いでフォーカスDFが高くなる超次元技は、「熱血オーバードライブ」「エレメントアクセル」「タイムブースト」「鉄壁ガーディアン」になります。

 攻撃型の覚醒パワー3つは共通して、ATDF+30%、技威力+30%、フォーカスATDF+20%、移動速度アップ、必殺技のリキャスト短縮50%(タイムブーストは70%)、テンション消費量+30%の効果があります。「鉄壁ガーディアン」はAT+30%、DF+50%、城壁DF+30%、技威力+30%、移動速度アップ、必殺技のリキャスト短縮50%の効果があります。

 これらの超次元技は合計するとフォーカスDFが+50%され、技威力も+30%されるので、フォーカスDFに関しては同じ上昇量になります。

 フォーカスDFのみでDFが使用する超次元技を考えるのであれば、「熱血オーバードライブ」等をおすすめします。なぜならDFがボールを奪うと、そのフォーカスAT値の低さを狙って即キャッチボムが飛んできてフォーカス勝負になるため、フォーカスATが+30%止まりの「鉄壁ガーディアン」ではフォーカスATの値で20%分損をしてしまいます。
 せっかく奪ったボールをすぐに奪われないように、「熱血オーバードライブ」等でボールを奪ってフォーカスATを上げておくのがおすすめです。

 またボールを奪った後にロングシュートを打つならやはり「熱血オーバードライブ」や「エレメントアクセル」がオススメです。

長時間の効果で最強

 フォーカスATの方でも説明した通り、高いフォーカスATDFを長時間維持することに最も適している超次元技が「ソウル」です。

 ATDF+35%からスタートし、フォーカスに勝利することで+10%され最大+75%まで上昇します。

 フォーカスに勝てば勝つほど効果が高くなり、しかも効果時間が60秒と長いです。中盤にソウル持ちの選手を配置すれば、ソウルを使用することで長時間フォーカス等で有利になれます。またソウルストライク技も通常の必殺技より強いです。

 中盤を支配するという意味で、最もオススメな超次元技は「ソウル」だと思います。

チームのフォーカスATDF

 超次元技を使用した選手だけでなく他の選手のフォーカスATDFも上げたいのであれば、チーム全体にフォーカスATDFのパッシブ効果がある化身がオススメです。

城壁DF DF

城壁パッシブで最強

 最も城壁DFを高くすることができる最強の超次元技は、「鉄壁ガーディアン」です。

 「鉄壁ガーディアン」はAT+30%、DF+50%、城壁DF+30%、技威力+30%、移動速度アップ、必殺技のリキャスト短縮50%、テンション消費量+30%の効果があります。

 DF上昇と城壁DF上昇の効果が両方あるので、「鉄壁ガーディアン」を使用して城壁+シュートブロック技で高シュートATにも対抗できます。プレッシャーとフィジカルが高いほど「城壁DF+30%」の効果が高くなります。

 城壁とシュートブロック技の計算式に関しては以下の記事へ。

城壁とシュートブロック技のDF計算式

強化されたミキシトランス技で強い

 ミキシトランスは城壁DF+30%の効果がない分「鉄壁ガーディアン」に劣りますが、ミキシトランス技が強いのでその分強力です。

 城壁を行うDFがフォーカスDFタイプで城壁DFが高くないのであれば、「ミキシトランス技」の威力の高さが「鉄壁ガーディアン」より効果的になります。

カウンターシュートを打つなら

 シュートブロック技ではなく、カウンターシュートを打つのであればシュートATが上がる「熱血オーバードライブ」が良いでしょう。

 「ミキシトランス技」にもカウンターシュートはあります。剣城京介が使用できる「ミキシトランス・沖田」の「菊一文字」と、剣城京介とシュウが使用できる「ミキシトランス・白竜」の「ホワイトハリケーン」です。
 ミキシトランス技は威力が通常より高いので、こちらの方が強いです。

 ただし、カウンターシュートは打ち返せる場合は消費テンションが倍必要になるので注意しましょう。「熱血オーバードライブ」のテンション消費量+30%の効果でさらに必要なテンションが増えます。打ち返せない場合は通常通りのテンション消費になります。
 テンションを貯めやすいテンションビルドやダッシュで吹き飛ばしてテンションを溜めるラフビルド向けです。

KP キーパーパワー GK

 最もKP(キーパーパワー)を高くすることができる最強の超次元技は、「キーパー根性」です。

 「キーパー根性」はKP+20%、ATDF+30%、技威力+30%、必殺技のリキャスト短縮50%、テンション消費量+30%の効果があります。KP+20%の効果が強力です。

 当初はバグでKP上昇の効果がなかった……。

 また技威力+30%とDF+30%の効果が乗算で計算されるので、キーパー技使用時にDF+60%だけよりも効果が高くなります。

 ただ、もしミキシトランスが自由に使えた場合はそちらの方が強いと思われます。GKでミキシトランス技を使用できるのが「西園 信助」しかいないと思うので、比較ができません。
 「西園 信助」の場合は、「キーパー根性」を使用してテンション消費「100」の技を使用するよりも、ミキシトランスで「大国謳歌」を使用した方がほんの少しKPが高くなると思われます。ちなみに「大国謳歌」はテンション消費「80」の技です。

 キーパーの場合のDF上昇の効果はキーパー技にのみ効果があるので、技を使用しなかった場合DF上昇の効果はまったくありませんので注意しましょう。

 KP(キーパーパワー)の計算の詳細は以下の記事へ。

キーパーパワーとキーパー技の計算式

DF上昇効果が高いなら

 正義ビルドでATDF+50%になっていたり、タクティクスでDFを大きく上昇させる場合は、必殺技の威力上昇が最も高い「化身アームド」が最も合計KPが高くなると思われます。

 キーパー根性以外の超次元技はKP上昇値で5%下回っていますが、DF+のパッシブ効果が高ければ高いほど、乗算で計算される「化身アームド」の技威力+50%の効果が高くなるので、高威力の必殺技を使用した時の合計KPは「化身アームド」の方が高くなりやすいです。

 また威力の高いオーバーライド技をキーパーで使用する時も「化身アームド」の方がKPが高くなりやすいです。

 しかし「化身アームド」を使用できるGKの数がそもそも限られています。

おすすめの超次元技まとめ

シュートAT:ミキシトランス
シュートAT:熱血オーバードライブ(ミキシトランスがない場合)
フォーカスATDF:ソウル(効果時間が長い)
城壁DF:鉄壁ガーディアン

カウンターシュート:熱血オーバードライブ
キーパー:キーパー根性

キーパー:化身アームド(DF+が高い時)
控えFW:エレメントアクセル

 超次元技を使いこなすには、超次元ゲージの溜まり方を知っておく必要があります。

超次元ゲージの溜まり方

覚醒パワーの効果 隠し能力

覚醒パワーの効果 隠し能力

超次元技一覧

超次元技の効果 隠し能力

超次元ゲージの溜まり方

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