城壁DFとシュートブロック技に影響するステータスと計算式【イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード】
「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」の城壁DF値と、シュートブロック技を使用した時に減らすことができるシュートATの値に関する攻略情報です。
みなさんは、ステータスで勝ってるはずなのに城壁とシュートブロック技でシュートを止められたり、城壁とシュートブロック技で想定以上にシュートATが減らされてしまったことはありませんか?
城壁+シュートブロック技が異様に強く感じる理由、その秘密がちゃんとありました(バグでなければ)。
城壁DFに影響するステータス
プレッシャー
フィジカル
城壁DFに影響するステータスは「プレッシャー」と「フィジカル」です。この2つのステータスで城壁DFの基本値が決まります。
城壁DFの計算式
城壁DFの値の計算式は、おそらく以下のようになっていると思われます。
城壁DF基本値 = (プレッシャー × 1.0 + フィジカル × 1.0)
トータル城壁DF = 城壁DF基本値 × パッシブ
城壁DFの基本値は「プレッシャー」と「フィジカル」の単純な合計です。
試合中に表示される実際の城壁DF値は、城壁DF基本値にパッシブを計算したものです。
フォーカス等の他の値と大きく違う点は、城壁DFに属性効果が乗らないことです。

試合中の城壁には、キャラ属性が有利だと属性有利の「アップ」マークが表示されますが、実際には数値は上がっていません。不利の場合は他と同様下がっていません。
シュートが城壁に当たる時には、シュートATにも属性効果は乗っていないので、公平であるとも言えますが……。
では、この城壁の属性有利の「アップ」マークはなんなのか、城壁に属性は無関係なのか、その答えがシュートブロック技を使用した時にありました。
シュートブロック技使用時のDFの計算式
シュートブロック技を使用した時のDF値の計算式は、おそらく以下のようになっていると思われます。
シュートブロックDF基本値 = 城壁DF基本値 + 技DF値
トータルシュートブロックDF =
シュートブロックDF基本値 × パッシブ × 属性効果
(城壁 + シュートブロック)DF =
トータル城壁DF + トータルシュートブロックDF
シュートブロック技を使用した時に減らすことのできるシュートATは以上のように、「プレッシャー」と「フィジカル」を足した値にシュートブロック技のDFを足したものにパッシブと属性効果を計算したものになります。なおシュートブロック技は城壁扱いではないようで、城壁のパッシブは計算されないようです。
これは城壁を使用せずにシュートブロック技だけを使用した時に減らすことができるシュートATの値です。城壁をしてシュートブロック技を使用した時には、これにさらに城壁分のDFが追加されます。
そうです!城壁に入ってシュートブロック技を使用すると、「プレッシャー」と「フィジカル」の値が2回加算されるのです!これがシュートブロック技が強く感じる要因です。また城壁の時点ではシュートATには属性効果が乗っていませんが、シュートブロック技には属性効果が乗ります。シュートブロック技だけに属性効果を適用させることができる有利な条件になっています。
城壁+シュートブロック技が有利な理由
その1
城壁のDF基本値は、
城壁DF基本値 = (プレッシャー × 1.0 + フィジカル × 1.0)
シュートブロック技のDF基本値は、
シュートブロックDF基本値 = 城壁DF基本値 + 技DF値
なので、城壁をしてシュートブロック技を使用すると、
「プレッシャー」と「フィジカル」が2回計算される!
バグでなければ。
シュートATは「キック」と「コントロール」を1回ずつ足したものですので、シュート選手と城壁選手のステータスとATとDFのパッシブに大差がなければ、
「単発シュート技」VS「城壁+シュートブロック技」
「城壁+シュートブロック技」の勝利!
となります。
その2
シュートブロックには属性効果が乗るが、シュートATにはまだない!
シュートに対してシュートブロックを使用した時には、シュートATにはまだ属性効果が乗っていません。しかしシュートブロックには属性効果が乗るので、一方的にDFの数値を増やすことができます。
その3
属性効果で増えるシュートATの値も減る
シュートブロックでシュートを止めることができなかったとしても、大きくシュートATを減らすことができるので、最終的にキーパーのシーンで、属性効果で増えるシュートATの値も減らすことができます。
例えば、シュートAT「1000」のシュートがそのままキーパーに向かい、属性効果で1.2倍されると最終的なシュートATは「1200」と「200」も増えてしまいます。
このシュートをシュートブロックで「500」減らしたとします。するとシュートAT「500」になってキーパーに向かいます。この時に属性効果で1.2倍されると「600」になるので、増加量が「100」に減っています。
「プレッシャー」と「フィジカル」のステータスが2回加算され、さらに属性効果が乗る前のシュートATの値を減らすこともできるので、通常のキーパー技を使用するよりも、城壁+シュートブロック技の方が減らすことができるシュートATの値は大きいはずです。
キーパー技よりも「城壁+シュートブロック技」の方が強い
城壁+シュートブロック技でシュートを止めるために、ゴール前で待機する城壁DF専用のAI思考が欲しいところです。→アップデートでロングシュートに対する防御対応が早くなるように!
「壁山!どうしてもっと前に出ない?突っ立ってるだけがディフェンスか!」
「えっ!?」
「守ることしか考えていないディフェンスなど、私のチームには必要ない!」
「そんなこと言われてもぉ…。」
「…。」
「あの監督言ってることおかしくないっすか?これサッカーじゃなくて超次元サッカーっすよ?」
「ふっ、今頃気づいたのかよ。」
ロングシュート対策アップデート
2026年1月13日の「イナダイ」で発表された1月後半アップデートの修正内容に、「ロングシュートに対する相手チーム側のAIの防御の対応が早くなる」というものがありました。
ロングシュートに対して城壁に入りやすくなるかもしれません。城壁+シュートブロックの活躍が増えそうです。
城壁+シュートブロック技のDFの例

上の画像では「プレッシャー」の値は「13」、「フィジカル」の値は「13」ですので、城壁DFの基本値は「26」となります。
この時に城壁に入り、DF値「60」のシュートブロック技を使用し、パッシブでDFが4.5%、城壁DFが3%で、さらに属性有利+20%の場合は以下のような計算になります。
26 × (1+0.045 + 0.03) + (26+60) × (1+0.045) × 1.2 = 135.794
シュートブロックには城壁のパッシブは計算されないと思われるので以上のようになり、小数点以下は切り捨てられるので、最終的なDFは「135」になるはずです。
プレッシャーとフィジカルのどっちを優先して上げるべき?
城壁DF・シュートブロックのDF値を上げるなら「プレッシャー」を優先して上げるのがオススメです。
「プレッシャー」はスクランブルDFにも影響する値です。「フィジカル」はスクランブルATにも影響する値です。
城壁役の選手はスクランブルATよりスクランブルDFの方が必要になる場面は多いと思われるので、スクランブルDFにも影響する「プレッシャー」を優先するのが良いでしょう。
城壁DF・シュートブロックのDF値を上げるための優先度
- プレッシャー
- フィジカル
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