レジェンド対戦の勝ち方【イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード】
「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」のクロニクルモードのレジェンド対戦の勝ち方の一例の紹介です。
レジェンド対戦への準備
レジェンド対戦の相手は非常に強いので最大限の準備をしましょう。
チームメンバーをレジェンダリーレアリティのLv.99にするのは当然として、アビラーボードでは最大限の180個のビーンズを装備し、最強装備を装備させましょう。
ちなみにチームメンバーはGK以外全員FWの選手でも構いません。相手のシュートは、シュートATを上げてカウンターシュートでシュートATを減らす方針です。
メインでシュートを打つFWとして、全属性のHEROを用意しておくとよりシュートATを上げることができます。
HEROのパッシブは、上3つが「敵陣での自身のシュートAT+8%」で良く、下2つをカウンターの「キャッチ以外でボール奪還後30秒間チームのシュートAT+4%」や、キズナの「チームのパス時獲得キズナパワー+0.4%」、「キズナビルド時 キズナパワー1%ごとにチームのATDF+0.10%」にすれば良いので、様々なビルドタイプのHEROが使用可能です。
↓HERO選手一覧↓

相手のGKの属性に合わせてHEROを交代させることを考えると、HEROのビルドタイプパッシブは同じにすると楽ですが、他のメンバーを交代させることでの調整も可能です。
エレメントアクセル
絶対に用意した方が良いのが、超次元技覚醒パワーのエレメントアクセルです。
相手GKに対して常に有利属性でシュートを打っていくのが基本戦術のため、属性効果が+20%されるエレメントアクセルは非常に強力です。
また、GKが必殺技を使用してきそうなタイミングでは、こちらも属性有利になる必殺技を使用してエレメントアクセルで最大の属性効果を狙うととんでもない火力が出ます。

オーバーライド技
なくても勝てますが、一撃の威力が高いオーバーライド技があると、相手GKのKPを後少し削りきれない場面を削りきれる可能性が出てきます。
シュートチェインを繋げていくとシュートブロックで邪魔されてうまくいかないことも多いので、シュートチェインの回数を少なくしても高いシュートATを出せるオーバーライド技は意外に役に立ちます。

4属性のオーバーライド技をすべて用意すれば、すべての属性のGKに対応できます。上の画像のオーバーライド技は、山属性以外シュートチェインが必要ないので使いやすいオーバーライド技です。山属性のエボリューションだけシュートチェインが必要になるので使い難いです。
相手の壁をくぐり抜けてシュートチェインを繋げられるという方は、低燃費必殺技でシュートチェインをたくさん繋げて高シュートATを狙いましょう。
おすすめのビルド
レジェンド対戦に勝利するためのオススメのビルドはキズナビルドです。
キズナビルドは、パスでキズナパワーを溜めてダイレクトシュートを打つだけで高いシュートATを実現できるビルドです。
テンションを溜める必要性が薄いため、フォーカス勝負をこちらかする必要がないというのが大きな利点です。キズナビルドの詳細は、キズナパワーの詳細とビルドチャージについての記事をご覧下さい。


レジェンド対戦の相手は、ステータスが尋常ではないためフォーカスで勝つのが難しくなっています。また、フォーカスで必殺技を使用されてしまうと、ほぼ負けが確定してしまいます。そのため、こちらから積極的にフォーカス勝負を仕掛ける必要のないキズナビルドがレジェンド対戦でオススメになります。
レジェンド対戦の相手はどうやらズルはしないようで、テンションがない時は必殺技を使用してきませんし、超次元ゲージがないなら超次元技も使用してきません。逆にテンションが豊富にある時には積極的に必殺技を使用してきます。あとなぜか超次元ゲージが溜まると、パスを回している時に突然使ってきたりします。超次元技を積極的にフォーカスで使う仕様だとさすがに強すぎるという判断の優しさ仕様でしょうか?フォーカス時に超次元技を使ってくることもあるにはあるのですが。
最もおすすめできないビルドは、ラフプレービルドです。
ラフプレービルドでダッシュで相手を吹き飛ばしてテンションを溜めると、相手もその半分のテンションが溜まるので、結構な量のテンションを与えてしまいます。レジェンド対戦の相手は、大量のテンションがあると必殺技を連続して使用してくるので、技巧コンボで消費テンションが下がって延々と必殺技を使用し続けられるのでフォーカスで手が付けられなくなります。
テンションビルドは、オーバーライド技でガンガン責められるので悪くはないです。
しかし、テンションビルド等でこちらがフォーカスでテンションを稼ぐ場合、相手も必ず+30以上されていくので相手の必殺技の使用回数を増やすことになります。フォーカスで必殺技を使用されると負けがほぼ確定してしまうので、相手のテンションが増えることは、フォーカスで負ける可能性が高くなることを意味します。
これらがキズナビルドをレジェンド対戦でオススメする理由です。また、フォーカスをほとんどせずに何度もシュートが打てると、相手はキーパー技でテンションを消費するので、フォーカスで必殺技を使用されにくくなるという利点も生まれます。
チームパッシブ
チームのATDF+2%(+2%)
30秒間チームのシュートAT+100%(+100%)
チームのダイレクト時のAT+8%
キャッチ以外でボール奪還後30秒間チームのシュートAT+ ×4
キズナビルド時 キズナパワー1%ごとにチームのATDF+ ×1
選手・マネージャー
チームのパス時獲得キズナパワー上昇+ ×6
キズナビルド時 キズナパワー1%ごとにチームのATDF+ ×11
キズナパワー20%以上の時チームのダイレクト時のAT+ ×2
キャッチ以外でボール奪還後30秒間チームのシュートAT+ ×13
BASARAマネージャー
チームのパス時獲得キズナパワー上昇+ ×2
キズナビルド時 キズナパワー1%ごとにチームのATDF+ ×3
マネージャーにキズナビルドのBASARAを採用することで、このチームパッシブが実現可能です。

「キズナビルド時 キズナパワー1%ごとにチームのATDF+」のパッシブを最大の2%積むのはマストです。
「チームのパス時 獲得キズナパワー上昇+」は、1回のパスで+5%される「+4%」以上にするのが良いでしょう。キズナリンクを利用すれば、特定の選手間のパスでさらに+2%できるので、最大の5%まで積まなくても良いです。

「キズナパワー20%以上の時チームのダイレクト時のAT+」は、キズナビルドのHEROを採用した場合を想定しています。このパッシブをなくして「チームのパス時 獲得キズナパワー上昇+」を最大値の+5%にするのもかまいません。
残りの空いているビルドタイプパッシブの枠を「キャッチ以外でボール奪還後30秒間チームのシュートAT+」のパッシブで埋めます。「チームのパス時 獲得キズナパワー上昇+」のパッシブを最大の+5%にする場合は、カウンターシュートパッシブは+96%になります。
上3つのパッシブとカスタムパッシブ
選手の上3つのパッシブとカスタムパッシブは、属性有利でメインでシュートを打つ選手と同じポジションの選手は「同ポジションシュートAT+」を、属性有利でメインでシュートを打つ選手は「敵陣での自身のシュートAT+」を選択します。
他の選手は属性をバラけさせて、上3つのパッシブとカスタムパッシブには「異属性のシュートAT+」を選択し、属性有利でメインでシュートを打つ選手のシュートATをさらに上げます。監督とマネージャーのカスタムパッシブにも「異属性のシュートAT+」を選択します。
相手GKの属性に合わせて属性有利でメインでシュートを打つ選手を交代する時に、「異属性のシュートAT+」がより発動するように属性違いの交代要員を用意しておくと、より効果が高まります。
最強を目指すならば、全属性分の4チームを別個に作る必要があります。
どうしてもシュートを打たれてしまうので失点を抑えて「2-1」で勝ちたいという方は、「チームのKP+」を付けて上限の+20%にしましょう。
シナジーアタッチメント
シナジーフラッグ
シナジーフラッグには、「敵陣でのチームのシュートAT+4%」と「属性相性の効果上昇5%」の効果がある「風になろうぜ」を選択します。
特に「属性相性の効果上昇5%」が強力で、属性有利でシュートを打てば最後に+25%されます。エレメントアクセルを使用すれば、+45%と90%になります。
シナジーフラッグのキャラクターの「染岡 竜吾」と「吹雪 士郎」は、監督やマネージャーでかまいません。

シナジーピラー
シナジーピラーは、なくてもかまいません。
より火力を上げるのであれば、「前半戦 チームのATDF+2%」の効果がある「なんだかんだ相棒」辺りを選択すると良いでしょう。
「チームのKP+5%」目的で、「伝説が育てた最強」を選ぶのも良いでしょう。

オススメのフォーメーション
フォーメーションは、「デルタ」などのDFが4人いる4バックのフォーメーションをオススメします。
4バックをオススメする理由は、後述するサイドのライン際へのパスが通ることが大きいです。
オススメのタクティクス
- 強者封じ
- 騎馬の進軍
- オーロラウェーブ
- エンジェルローブ
- 万里の長城
まずはどんなに強い相手でもフォーカス時にイーブンにしてくれる「強者封じ」です。これでフォーカスで勝ちやすくなります。「強者封じ」がなくてもフォーカスで勝てますという方は、より攻撃的なタクティクスを選択すると良いでしょう。
「騎馬の進軍」は、主にAT+30%目的で使用します。よりシュートATを上げることができます。
「オーロラウェーブ」は、敵チームのAT-40%が強力です。シュートなんて打たれないという方は別のタクティクスを選択しましょう。
「エンジェルローブ」は、「オーロラウェーブ」だけでは足りない!という方のためのものです。城壁+20%・KP+20%で耐えます。
「万里の長城」は、より点を取りに行くには「騎馬の進軍」だけでは足りないという方のためのものです。テンション50%以上時に消費テンション-20%・AT+20%の効果で、シュートチェインを繋げて一気に敵GKのKPを削りに行きます。
これらのタクティクスは全て確実に発動するタイプです。ルーレットによる抽選ではないので、運に左右されなくて済みます。
他に有用なタクティクスは、「グリッドオメガver2.0」などの行動不能系タクティクスです。しかしこちらはルーレット抽選で、しかも他のタクティクスよりも成功率が低く設定されています。運に左右されて毎回同じ戦いができないことや、サイドのライン際から一気にゾーンまで持っていく戦い方の場合、そもそも発動タイミングがない(ゾーン中に発動しても城壁が消えない)ためあまり強さを感じません。
↓タクティクス一覧↓

エレメントアクセルを設定する
チームドックの「超次元技コマンド」で、メインでシュートを打つ4属性の選手のエレメントアクセルを設定しましょう。

この「超次元技コマンド」にエレメントアクセルを設定すると、操作選手ではないキャラクターの超次元技を使用することができます。
ゾーンに入り後はパスしてシュートを打つだけになった時に、GKに対して有利属性でシュートを打つ選手のエレメントアクセルを発動させてから、その選手にパスを出すことが可能になります。
設定した超次元技は、試合中に「L1+R1」同時押しで呼び出すことができ、必殺技と同じ要領で使用することができます。
必殺技
シュートチェインを繋げる選手は、属性一致の効果を狙って同属性のシュートを覚えさせると良いでしょう。より威力の大きいオーバーライド技を使用できるようにするのも効果的です。
DFポジションの選手は、カウンターシュートを覚えさせましょう。消費テンションは少ないものでかまいません。カウンターパッシブ等でシュートATが上がっていれば、カウンターシュートで削れる敵シュートATも増えます。

エレメントアクセル以外のおすすめの超次元技は、化身「太陽神アポロ」などの「同ポジションのシュートAT+10%」の効果があるものや、「聖騎士アーサー」の「異属性のシュートAT+10%」の効果があるものです。超次元ゲージが余っている時に使用すれば、さらにシュートATを上げられます。
↓化身一覧↓

キーパーには「キーパー根性」か、高い威力の化身技と運頼みの「きあい率+5%」の効果のある化身を選ぶと良いと思います。
↓覚醒パワーの効果↓

チームの例

HERO選手を敵チームのGKの属性に合わせて有利属性のHEROに交代させて戦います。
画像のチームでは、属性に合わせて交代する右ウィングのHERO選手は、全員カウンタービルドになっています。
主にパスを出すサイドのウィングもHERO選手にすると、ダイレクトシュートの威力やシュートチェイン時のシュートATを上げることができます。
画像のチームでは左ウィングのガゼルがその役目です。

その他の選手は、属性をバラけさせて「異属性のシュートAT+」の効果がどの属性でも発揮されるようにします。メインでシュートを打つ選手の属性に合わせて、パッシブの効果がより出るように交代選手を用意すると効果的です。
画像のチームでは、風属性のHEROアクロウスに合わせて風属性のヴィクトリオと瞬木を控えにしています。
画像のチームでは、監督・マネージャーに「林」属性が多いので、林属性が有利属性になる相手と戦いたい時は、事前に「同属性のシュートAT+」に監督・マネージャーのカスタムパッシブを変更しておくとシュートATを3%上げることができます。
レジェンド対戦の戦い方
最重要!守備フォーカスで勝つ!!
まず初めに、レジェンド対戦で勝つために最も重要な事柄であると思われる「守備フォーカスで勝つ」ことからレジェンド対戦の戦い方を説明していきます。ぶっちゃけた話し、守備フォーカスで勝てるならどんなビルドでも勝てると思います。
守備時にフォーカスが発生した時にCPUに必殺技を使われなかった場合、フォーカスに勝つチャンスです。
守備フォーカスになったら相手に近づいて行きましょう。

最初から相手が近づく動きをしてきた場合、そのままぶつかるように近づいていけば突破を選択されても体がぶつかってボールを奪える可能性が高いです。

CPUの突破の選択が早いと近づききれずに突破されてしまいますが、その場合はタイミング良くステップして体をぶつけることで奪えることもあります。しかしこの難易度は高いです。
相手が遠ざかる動きをしてきた場合も近づきながら左右にステップして追いかけます。するとCPUはどこかしらで突破を試みてきます。この時、どちらの方向に突破してくるかは相手との位置関係で分かります。
CPUはほぼ必ず、より離れられる方向に向かって突破を試みてきます。CPUが突破を選択したら、その方向に向かってステップして体が当たるようにして待ち構えます。
うまくいけばボールを奪えます。画像のように相手が真正面に来る形で体を当てることがコツです。少しズレたり遅かったりすると脇を突破された判定にされます。
なお、CPUが左右片方に向かって連続でステップした場合では、この法則が当てはまらないことがあるようです。フォーカスでそれ以上行くことができない見えない壁がある影響でしょうか。また、ライン際でもライン側に追い込まれるとラインに沿って真っ直ぐでは突破できそうもない場面では、この法則が当てはまらない場合があります。
守備フォーカスで勝つには、とにかく練習が必要です。何度も挑戦して高い勝率を目指しましょう。守備フォーカスに勝てるようになれば、レジェンド対戦には勝ったも同然です。
フォーカスで勝つには相手との距離感が大事になってくるので、オプションのゲーム設定の「試合中の表示設定」でフォーカスカメラ距離を「寄らない」や「遠め」に設定するとより動きと距離感が分かりやすくなるかもしれません。
下の画像では、距離が離れている場面で相手に突破を選択されています。この距離間では1回のステップで体を当てることができずに突破されてしまいます。そんな時は2回ステップしてうまく体を当てることができればボールを奪うことができます。
2回ステップできるように早めの判断が必要なので難易度が高いです。
下の画像では、敵に覚醒パワーを使用されています。フォーカスAT「9099」にフォーカスDF「732」と10倍どころではない差が開いています。
しかし、しっかりステップして体を当てることでフォーカスに勝利しています。敵が超次元技使用状態であっても勝てることが分かります。
下がって距離を取った場合
こちらが後ろに下がり続けると、CPUは高確率でパスアウトで逃げてきます。そうなるとパス先でスクランブルが発生してさらに負けて、いつの間にかゴール目前まで迫られているといった状況になったりします。
しかし運が良いとパスアウトせずに時間切れになってボールを奪えることがあります。
敵が前に進んできた場合は時間切れを狙うのは無理と思われ、突破に合わせてステップして体を当てに行かないとボールを奪うことはできそうもありません。
敵が後ろに下がった場合は、時間切れを狙える可能性があります。
また「フォーカスで敵がパスアウト時テンションドレイン」のパッシブを付けて、あえてCPUのパスアウトを狙ってテンションを奪い取るという戦術も可能です。テンションを奪うことで相手の必殺技を封印し、こちらはフォーカスで勝利していないのにテンションを手に入れることができます。
なお「フォーカスで敵がパスアウト時テンションドレイン」のパッシブは付けている選手本人のみに効果が出るパッシブですので注意しましょう。
攻撃フォーカスで勝つ
守備フォーカスの説明をしたので、攻撃フォーカスでの勝ち方も先に説明します。攻撃フォーカスで勝利するのはそれほど難しくありません。
攻撃時にフォーカスが発生したら、相手との立ち位置を確認しましょう。動けるようになったら即敵からより離れられる方向に向かって2回ステップをします。そしてすぐに斜めに向かって突破を試みます。
敵がどんな動きをするかの多少の運も影響しますが、この方法で突破が可能です。
斜めの突破の角度は1種類ではないので注意しましょう。より相手から離れる角度での突破を選択する必要があります。
突破できないと思ったらパスアウトしましょう。スクランブルが発生しないようにフリーの味方にパスをしましょう。
なお、相手に必殺技を使用されたらほぼ負けです。
最初のキックオフからの流れ
大事なフォーカスの話が終わったので、ここから試合の流れに沿って説明していきます。
キックオフからボールを後ろに下げながらパスを繋いでGKまでボールを下げましょう。
一度のパスでキズナパワーを5%上げることができるのであれば、6回のパスで最大の30%にキズナパワーを上げることができます。
GKまで3回のパス、GKからサイドへサイドから前線へ、最後のダイレクトシュートへのパスで合計6回のパスになります。
GKからサイドのライン際へのパスをマスターしよう!
GKにボールが渡ったら、サイドのDFへ向けてスルーパスのキックでパスをします。キックボタンを長押しして斜めにパスを出すことで、サイドの選手がライン際でパスを受けることができます。3バックのフォーメーションだと、ライン際に選手がいないため4バックである必要があります。
相手にパスカットされないようにパスコースにも気をつけましょう。パスを受ける場所は、ハーフラインよりある程度自陣側辺りが理想です。
このサイドのライン際へのパスをうまくできるように練習しましょう。どれくらい長押しするとうまくいくのかの感覚を覚える必要があります。
このサイドのライン際へのパスが成功すると、CPUはなぜか高確率で近づいてフォーカスを仕掛けようとしてきません。この隙を突いてフォーカスせずに次のパスへと繋げます。
↓スルーパスの方法↓

ゾーンエリアの味方まで一気にパス!
サイドのライン際でパスを受けたら、そのままダッシュで真っすぐ前に進みます。相手のポジションにもよりますが、パスを受けた場所が良ければフォーカスせずに次のパスまで行けます。
ハーフライン付近まで進んだら、再びキックボタンを長押しして真っ直ぐ前にスルーパスを出します。このスルーパスの目的は、そのままゾーンに入れる場所までパスを通すことです。ゾーンに入れずフォーカスされてしまったら失敗です。ライン際なので、ボールを外に出してしまうような動きをしないように注意です。
ちなみにダッシュをする理由は、このダッシュの時間の間に前線の選手に前に進んでもらうためです。前線の選手が下がり過ぎている時は、「上がれ!」の指示を出してスルーパスを出すとうまくいったりします。
ダイレクトシュート
ゾーンエリアでゾーンに入ったら、ダイレクトシュートを打つ選手にパスを出してダイレクトシュートを打ちます。
パスカットされないように、危ないと思ったら一旦別の選手にパスを出すことも考えましょう。
ダイレクトシュートを打つ時は、当然スウィートスポットの狙い目をターゲットしましょう。
GKからのパスのパスカットを狙え
シュートを相手に防がれたら、すぐにGKのパスをパスカットできるようにダッシュで動きましょう。
ちなみに相手GKが必殺技を使用していた場合、超次元ゲージが溜まっているので高確率で超次元技を使用してきます。
運良くパスカットできたら、フォーカスしないようにパスを繋いですぐにもう一度ダイレクトシュートを狙うか、一度下げてからもう一度キズナパワー30%になるようにGKからのパスから始めます。
守備
タクティクスの「強者封じ」を使用するなら、敵にボールが渡った時が良いかと思います。守備フォーカスで勝ちやすくなり、シュートを打たれるまで攻め込まれることが減ります。
守備に回ったら、すぐにフォーカスすることを心がけましょう。何度もフォーカスしてシュートを打たれる前にボールを奪うことが大事です。
フォーカスで必殺技を使われたらほぼ負けです。「強者封じ」使用中ならこちらも必殺技を使用することでもしかしたら勝てるかもしれません。
相手がロングシュートを選択してきた時、もし可能であれば超次元技を使って防げると効果的です。
2度目のシュート
キーパーのキャッチ以外でボールを奪うことができたのなら、カウンターパッシブが発動しています。またテンションも溜まっているかもしれません。
敵GKのKPがまだ十分に残っており、よりシュートATを上げるチャンスであればタクティクスの「騎馬の進軍」を使用し、少しシュートチェインを狙ってみましょう。最後は最初と同様に有利属性の選手でシュートを打ちます。この一撃で点を取れるとかなり楽です。
シュートチェインを狙う際は、敵の位置を良く把握し当たらないコースを探しましょう。パスを回して別の選手からのシュートチェインを考えることも重要です。
敵チームがすでに必殺技を使用していて、テンションがないのでシュートブロック技を使用してこない状況であれば、城壁だけ避けられればシュートチェインを繋げることが可能です。そこまで把握することができるのであれば、あなたは相当な上級者です。
下の画像では、タクティクスの「騎馬の進軍」を使用し、消費テンション50の必殺技2つで「25000」のシュートATに到達しています。敵GKが必殺技を使用してくれたおかげで属性効果が+50%になりここまで高くなりました。属性効果が+25%だったとしても、シュートAT「20000」になるので合計消費テンションが「100」でも十分なシュートATです。
ここまでの試合でテンションの消費がシュート必殺技だけだった場合、シュート必殺技でテンションを「150」消費していると、超次元ゲージが「+60」されます。超次元ゲージの初期値は「40」ですので、合計で「100」になり超次元技が使用可能になります。

追加点を狙う
2点目以降は、可能な状況であればエレメントアクセルを使って一気にKPを削ることを狙ってみましょう。相手GKの使用する必殺技の属性が分かっていれば、必殺技を使用して90%の属性効果を狙うことができます。
「超次元技コマンド」で設定しておいた有利属性でシュートを打つ選手のエレメントアクセルを発動することで、その選手にボールを渡さなくてもエレメントアクセルを発動することができます。

オーバーライド技を使ってみたりして高シュートATを狙いましょう。
下の画像では、消費テンション60の必殺技でシュートパスした後にエレメントアクセルの選手が消費テンション140のオーバーライド技「ザ・ハリケーン」を使用することで「37000」の一撃必殺のシュートATを実現しています。タクティクスは発動していません。
ちなみに敵に当たって少しシュートATが下がってしまっているので、当たっていなければ「39000」になったと思われます。ザ・ハリケーンより威力の高いオーバーライド技ならもっとシュートATが伸びます。
キズナパワー30%とキズナビルドのAT+60%にカウンターパッシブの100%にその他のパッシブにエレメントアクセルの効果が合わさると、消費テンション200程で約4万のシュートATが実現可能です。レジェンド対戦のどんなGKであろうと一撃必殺のシュートATです。
敵にシュートを打たれそう!
タクティクスの「オーロラウェーブ」があるなら、シュートを打たれる前に使用しましょう。
もしテンションと超次元ゲージがあるならGKの「キーパー根性」などの超次元技を使用し高テンション消費の必殺技を使用して耐えましょう。キーパーがテンション消費100の必殺技を使用すると、超次元ゲージがちょうど1ゲージ分溜まるので、次の攻撃の時に活かせます。もちろん守備でも超次元技は活かせます。
万里の長城の使い方
「テンション50%以上時に消費テンション-20%・テンション50%以上時ATDF+20%」の効果があるタクティクス「万里の長城」は、テンションが豊富にある時にシュートチェインをたくさん繋げて一撃でKPを削る時に使用します。
テンションがない時は「騎馬の進軍」を使用します。
また、「騎馬の進軍」もエレメントアクセルもない時に点を取りに行くための手段として使えます。
時間切れで勝つ
リードしたら後は逃げ切って勝ちたいと、2026年ワールドカップ日本VSブラジルの日本のような只管守備してなんとか勝ちたいという弱気なあなたにも勝つ手段が残されています。
ボールを保持したら自陣ゾーンエリアでずっと相手を捌き切って時間切れまで待つことが可能です。前半の間キックオフからずっとボールを保持し続けることができたので、おそらくブーイングなども発生せずに時間切れを狙うことも可能なようです。
ゾーンエリアで捌き切るコツは、常に寄ってきた敵の方向を向きながら回避ボタンを連打してすれ違うように避けることだと思います。避けたらダッシュで逃げるように距離をとり、敵がまた近づいてきたら相手の方を向いて回避ボタンを連打しながらすれ違うことを繰り返します。
すれ違う時は試合時間の流れがゆっくりになるので、距離を取らずにずっとすれ違っていると時間切れになるまでのリアル時間が長引いてしまうので、避けた後はしっかり距離を取ったほうが良いでしょう。
なお、失敗すると当然大ピンチになるのでレジェンド対戦で実際にやる前に練習しましょう。
レジェンド対戦に勝つと
多くのレジェンド対戦のチームには専用のエンブレムが設定されています。専用のエンブレムがあるレジェンド対戦のチームに勝つと、そのエンブレム入手することができます。
どのレジェンド対戦のチームがエンブレムを入手できるのかは、エンブレム一覧をご覧ください。
↓エンブレム一覧↓

レジェンド対戦の勝ち方 まとめ
守備フォーカスで勝ってエレメントアクセルで高シュートATを叩き込め!
守備フォーカスで勝てればほとんど解決する。
エンブレム一覧 入手方法

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