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コロナウィルスにかかったら飲んではいけない薬!?フランスの厚生大臣が推奨

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追記あり、WHOも推奨。

フランスの厚生大臣がコロナウィルスに関して抗炎症薬が悪化の要因になると発表

コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表

https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20200315-00167830/

フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏がTwitterで抗炎症薬(イブプロフェン、コルチゾン)が新型コロナウィルス感染の悪化の要因になる可能性があるとツイートした。

Google翻訳
COVIDー19 |抗炎症薬(イブプロフェン、コルチゾン、 …)感染の悪化要因になる可能性があります。熱がある場合は、パラセタモールを服用してください。 すでに抗炎症薬を使用している場合、または疑わしい場合は、医師に相談してください。

イブプロフェン

イブプロフェン(英:Ibuprofen)は、プロピオン酸系に分類されるステロイド系消炎鎮痛剤 (NSAID) の1種である。日本では商標名ブルフェンで知られ、医療用だけでなく一般医薬品としても広く流通している。関節炎、生理痛および発熱の症状を緩和し、また炎症部位の鎮痛に用いる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3

イブプロフェンは解熱薬や頭痛薬など市販薬にも含まれている成分だ。

Google翻訳

Covid-19に対して、保健大臣はイブプロフェンを服用しないことを推奨しています

何人かの医師は、イブプロフェンを発熱のために服用した後に重篤な状態に陥る、Covid-19を患い、併存疾患のない若い患者の症例に言及しています。

このため、NSAIDは、2020年1月15日以降、国家医薬品安全衛生庁(ANSM)からの警告の後、フランスの薬局でセルフサービスで販売されなくなりました。同じことは、パラセタモール(ドリプラン、エフェラルガンなど)を含む医薬品にも当てはまります。高用量で服用すると、重大な肝臓障害を引き起こす可能性があり、時には致命的です。

https://www.lemonde.fr/societe/article/2020/03/14/face-au-coronavirus-le-ministre-de-la-sante-recommande-de-ne-pas-prendre-d-ibuprofene_6033095_3224.html

コロナウィルスの若い患者が、発熱のためにイブプロフェンを服用した後に重篤な状態に陥ったと複数の医師が症例を上げています。

このためフランスでは2020年1月15日以降、国家医薬品安全衛生庁(ANSM)からの警告の後、薬局で自由に買うことができなくなっています。

注意!

この情報は他からの情報がなく真偽は分かりません。
もちろん私にも医学的知識はありませんので、何かある場合には医師に相談してください。

熱がある場合に代わりに服用が推奨されているパラセタモール(別名アセトアミノフェン)が、市販薬に含まれているかどうかは薬の説明書等で確認して下さい。

 

追記

WHOも新型コロナウイルス感染症に抗炎症薬「イブプロフェン」の服用を避けるよう勧めた

新型肺炎にはイブプロフェンの服用避けて、症状悪化させる恐れ WHO

世界保健機関(WHO)は17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がある人は抗炎症薬「イブプロフェン」の服用を避けるよう勧めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000009-jij_afp-int

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